デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊兵衛」の解説
伊兵衛(2) いへえ
陸奥(むつ)佐井村(青森県)の多賀丸乗組員。延享元年(1744)遭難し,千島列島に漂着。カムチャツカ,オホーツクとうつり,他の4名とともにペテルブルグにおくられ,アカデミー付属日本語学校の教師となる。宝暦4年イルクーツクの日本語学校教師となった。天明2-6年(1782-86)の間に同地で死去。陸奥閉伊(へい)郡(岩手県)出身。ロシア名はワシリー=パノフ。
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...