デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊兵衛」の解説
伊兵衛(2) いへえ
陸奥(むつ)佐井村(青森県)の多賀丸乗組員。延享元年(1744)遭難し,千島列島に漂着。カムチャツカ,オホーツクとうつり,他の4名とともにペテルブルグにおくられ,アカデミー付属日本語学校の教師となる。宝暦4年イルクーツクの日本語学校教師となった。天明2-6年(1782-86)の間に同地で死去。陸奥閉伊(へい)郡(岩手県)出身。ロシア名はワシリー=パノフ。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...