伊福吉部徳足比売(読み)いおきべの とこたりひめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊福吉部徳足比売」の解説

伊福吉部徳足比売 いおきべの-とこたりひめ

?-708 飛鳥(あすか)時代の女官
因幡(いなば)(鳥取県)法美(ほうみ)郡から朝廷に出仕した采女(うねめ)。慶雲(きょううん)4年従七位下となり,和銅元年7月1日死去。3年火葬にされ故郷に埋葬される。安永3年(1774)宮下村(岩美郡国府町)で蔵骨器(重要文化財)が発見された。氏は「いふきべ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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