コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊良子大洲 いらこ たいしゅう

1件 の用語解説(伊良子大洲の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊良子大洲 いらこ-たいしゅう

1763-1829 江戸時代後期の儒者。
宝暦13年1月1日生まれ。安藤箕山(きざん),河田東岡(とうこう)にまなぶ。因幡(いなば)鳥取藩家老乾長孝(いぬい-ながたか)につかえた。赤穂(あこう)浪士を批判した「四十六士論」で知られる。文政12年9月16日死去。67歳。名は憲。字(あざな)は子成,子典。通称は弥左衛門,中蔵。著作に「大洲集」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伊良子大洲の関連キーワード新井静斎新井稲亭伊藤板渓五井鶴城佐藤東斎菅新菴土岐貞範松田棣園門司東里横田乾山

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone