コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊達邦宗 だて くにむね

1件 の用語解説(伊達邦宗の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊達邦宗 だて-くにむね

1870-1923 明治-大正時代の華族。
明治3年9月10日生まれ。伊達慶邦(よしくに)の6男。最後の陸奥(むつ)仙台藩主の兄伊達宗基(むねもと)の養子となる。ケンブリッジ大に留学後,仙台で養種園を創設。果樹・蔬菜(そさい)の改良・普及につとめた。伯爵。大正12年5月27日死去。54歳。幼名は菊重郎。字(あざな)は子徳。号は松洲。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伊達邦宗の関連キーワード伊地知正輔榎本武憲清棲家教品川弥一島津忠弘尚昌宗重望伊達宗曜伊達宗陳堀河護麿

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone