日本歴史地名大系 「伊集院城跡」の解説
伊集院城跡
いじゆういんじようあと
守護島津氏の元久没後、その弟久豊と忠国の孫頼久が元久の後継を争い、応永一八年(一四一一)から同二四年まで頼久の乱といわれる合戦が続いた。同二〇年冬頼久は久豊が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
守護島津氏の元久没後、その弟久豊と忠国の孫頼久が元久の後継を争い、応永一八年(一四一一)から同二四年まで頼久の乱といわれる合戦が続いた。同二〇年冬頼久は久豊が
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...