伝翁品騰(読み)でんおう ほんとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伝翁品騰」の解説

伝翁品騰 でんおう-ほんとう

1424-1492 室町時代の僧。
応永31年生まれ。曹洞(そうとう)宗。備後(びんご)(広島県)の人。丹波円通寺(兵庫県)の牧翁性欽(ぼくおう-しょうきん)の法をつぐ。郷里にかえり法悦寺を創建。のち円通寺の住持となった。延徳4年1月6日死去。69歳。俗姓は児島。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む