伴香竹(読み)ばん こうちく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伴香竹」の解説

伴香竹 ばん-こうちく

1659-1732 江戸時代前期-中期の国学者。
万治(まんじ)2年生まれ。和歌にすぐれ,常陸(ひたち)水戸藩主徳川光圀(みつくに)にみとめられて彰考館にはいり,「万葉集」の注釈にたずさわる。武道にもひいでた。享保(きょうほう)17年死去。74歳。美作(みまさか)(岡山県)出身。名は暢,資矩。字(あざな)は叔雄。通称は武平。著作に「印園雑草」「歌林備考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む