低次(読み)テイジ

精選版 日本国語大辞典 「低次」の意味・読み・例文・類語

てい‐じ【低次】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 低い次元。精神的な意味で、程度が低いこと。また、そのさま。低次元。
    1. [初出の実例]「僕は『イーリアス』や『オデュッセイヤー』を翻訳で読んだのだが、現代のどんな作品に較べても、低次のものだなどとは考へられなかった」(出典:芸術・歴史・人間(1946)〈本多秋五〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む