佐久間信房(読み)さくま のぶふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐久間信房」の解説

佐久間信房 さくま-のぶふさ

1650-1722 江戸時代前期-中期武士
慶安3年生まれ。佐久間信俊の次男。寛文12年書院番,のち目付,駿府(すんぷ)町奉行,先手弓頭,火付盗賊改などをつとめた。享保(きょうほう)5年鑓(やり)奉行。享保7年10月15日死去。73歳。通称は一左衛門,左門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む