佐伯三野(読み)さえきの みの

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐伯三野」の解説

佐伯三野 さえきの-みの

?-779 奈良時代の官吏。
天平宝字(てんぴょうほうじ)8年藤原仲麻呂の乱で敗走する仲麻呂と近江(おうみ)(滋賀県)高島郡でたたかい,これをやぶった。のち下野守(しもつけのかみ),陸奥守(むつのかみ)兼鎮守将軍などをへて右京大夫(だいぶ)となった。宝亀(ほうき)10年2月死去。名は美濃ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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