コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

佐竹古関 さたけ こかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐竹古関 さたけ-こかん

?-1600 織豊時代の書家。
代々土佐(高知県)高岡郡の久礼(くれ)城主。長宗我部(ちょうそかべ)元親の時代に土佐の書家6人のひとりといわれた。慶長5年堺で死去。名は親辰。通称は兵部少輔。別号に袋庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

佐竹古関の関連キーワードジェレミー ウォリナーマイケル ジョンソンアンジェロ テイラー佐渡国ラショーン メリット0 SIM陸上リレール・ナン[兄弟]石田正澄大谷吉継

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android