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佐竹古関 さたけ こかん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐竹古関 さたけ-こかん

?-1600 織豊時代の書家。
代々土佐(高知県)高岡郡の久礼(くれ)城主。長宗我部(ちょうそかべ)元親の時代に土佐の書家6人のひとりといわれた。慶長5年堺で死去。名は親辰。通称は兵部少輔。別号に袋庵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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