佐竹師義(読み)さたけ もろよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹師義」の解説

佐竹師義 さたけ-もろよし

?-1351? 南北朝時代の武将
佐竹貞義(さだよし)の子。足利氏につかえ,尊氏(たかうじ)が九州に敗走した際にもしたがう。建武(けんむ)3=延元元年の筑前(福岡県)多々良浜戦いでは,足利直義(ただよし)に属してたたかう。それらの功績により常陸(ひたち)(茨城県)山入(やまいり)に領地をえた。観応(かんのう)2=正平(しょうへい)6年?死去

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む