佐藤佐平治(読み)さとう さへいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤佐平治」の解説

佐藤佐平治 さとう-さへいじ

1713-1809 江戸時代中期の社会事業家。
正徳(しょうとく)3年生まれ。家は越後(えちご)片貝村(新潟県小千谷市)で代々酒造業をいとなむ。天明の飢饉(ききん)では,食糧をあたえておおくの貧民を救済。また私塾をひらいて子弟を教育した。文化6年3月死去。97歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む