佐藤周軒(読み)さとう しゅうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤周軒」の解説

佐藤周軒 さとう-しゅうけん

1665-1741 江戸時代前期-中期武士,儒者
寛文5年生まれ。後藤松軒にまなび,元禄(げんろく)15年美濃(みの)(岐阜県)岩村藩の儒員となる。松平乗賢(のりかた)の養育係をへて家老にすすむ。曾孫に佐藤一斎(いっさい)。寛保(かんぽう)元年7月17日死去。77歳。江戸出身。名は広義通称勘平。別号に塵也。著作に「本邦祭義」「四書参考」「小学参考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む