日本歴史地名大系 「佐那具宿」の解説
佐那具宿
さなぐじゆく
[現在地名]上野市佐那具町
近世、佐那具村に設けられ、街並は約三町半で東町・西町に分れる。当宿に津藩が与えた修理米は一間につき五升、南北両側の間口合計四二五間半で二一・二七五石であった(統集懐録)。「三国地志」に「佐那具駅、按 古市片町ト云、河水ノ患アルヲ以ツテ今ノ地ニ移ス」とあり、北の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
近世、佐那具村に設けられ、街並は約三町半で東町・西町に分れる。当宿に津藩が与えた修理米は一間につき五升、南北両側の間口合計四二五間半で二一・二七五石であった(統集懐録)。「三国地志」に「佐那具駅、按 古市片町ト云、河水ノ患アルヲ以ツテ今ノ地ニ移ス」とあり、北の
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