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何首烏芋 カシュウイモ

デジタル大辞泉の解説

かしゅう‐いも【何首×烏芋】

ヤマノイモ科の蔓性(つるせい)の多年草。塊根は暗褐色の球形で、ひげ根がある。葉は心臓形。夏から秋、葉のわきに白い小花やむかごをつける。中国の原産で、日本には雄株はない。塊根とむかごは食用。 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かしゅういも【何首烏芋】

ヤマノイモ科のつる性多年草。中国原産。ニガカシュウの栽培品種。主根は扁平球形でひげ根が多い。葉腋ようえきに大きい「むかご」をつける。塊茎とむかごを食用にする。かしゅう。 [季] 秋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

何首烏芋 (カシュウイモ)

学名:Dioscorea bulbifera f.domestica
植物。ヤマノイモ科のつる性多年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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