供述録取書(読み)キョウジュツロクシュショ

精選版 日本国語大辞典 「供述録取書」の意味・読み・例文・類語

きょうじゅつ‐ろくしゅしょ【供述録取書】

  1. 〘 名詞 〙 被告人、被疑者、参考人などの供述を聞き取って作成した書面。刑事訴訟法で、一定の条件の下に証拠能力が認められる。供述調書。
    1. [初出の実例]「大塚弁護人が木村の供述録取書を取って置きましたが」(出典:松川裁判について(1958)〈広津和郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む