供述録取書(読み)キョウジュツロクシュショ

精選版 日本国語大辞典 「供述録取書」の意味・読み・例文・類語

きょうじゅつ‐ろくしゅしょ【供述録取書】

  1. 〘 名詞 〙 被告人、被疑者、参考人などの供述を聞き取って作成した書面。刑事訴訟法で、一定の条件の下に証拠能力が認められる。供述調書。
    1. [初出の実例]「大塚弁護人が木村の供述録取書を取って置きましたが」(出典:松川裁判について(1958)〈広津和郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む