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俊澄 しゅんちょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

俊澄 しゅんちょう

?-1650 江戸時代前期の尼僧。
豊臣秀頼(ひでより)の未亡人千姫の侍女。大坂城落城後,本多忠刻(ただとき)と再婚する千姫が豊臣家との縁をきるため,その身代わりとして上野(こうずけ)(群馬県)満徳寺にはいり出家したとされる。同寺は以後,縁切寺,駆込寺としてみとめられた。慶安3年死去。前名は刑部局。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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