俗縁(読み)ゾクエン

精選版 日本国語大辞典 「俗縁」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐えん【俗縁】

  1. 〘 名詞 〙 俗世間で生活をしているうえの、人間同士の関係。俗人としてのかかわりあい。世俗の縁故。
    1. [初出の実例]「閉レ戸元非レ謝二俗縁一、老来只是愛二横眠一」(出典:空華集(1359‐68頃)三・答泰山安首座)
    2. 「死後のからだの置所もぞくゑんを離れ」(出典:浄瑠璃・心中宵庚申(1722)道行)
    3. [その他の文献]〔続高僧伝‐二九〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「俗縁」の読み・字形・画数・意味

【俗縁】ぞくえん

世俗の縁。

字通「俗」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む