デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「信昭」の解説
信昭(2) しんしょう
善阿(ぜんあ)の門人。救済(ぐさい)や順覚(じゅんかく)らとともに地下(じげ)の連歌師として活動。正和(しょうわ)元年(1312)の法輪寺千句の会に出席。花下(はなのもと)連歌の管領(かんれい)をつとめた。「菟玖波(つくば)集」に20句がのっている。法名は信照ともかく。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...