デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「信昭」の解説
信昭(2) しんしょう
善阿(ぜんあ)の門人。救済(ぐさい)や順覚(じゅんかく)らとともに地下(じげ)の連歌師として活動。正和(しょうわ)元年(1312)の法輪寺千句の会に出席。花下(はなのもと)連歌の管領(かんれい)をつとめた。「菟玖波(つくば)集」に20句がのっている。法名は信照ともかく。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...