順覚(読み)じゅんかく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「順覚」の解説

順覚 じゅんかく

1268-? 鎌倉-南北朝時代の連歌師,僧。
文永5年生まれ。善阿(ぜんあ)の門人。救済(ぐさい)や信昭(しんしょう)らとともに地下(じげ)の連歌師として活動し,正和(しょうわ)元年の法輪寺千句などに参加。「菟玖波(つくば)集」に19句がのっている。文和(ぶんな)4=正平(しょうへい)10年(1355)ごろまでは生存。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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