コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

信空(1) しんくう

1件 の用語解説(信空(1)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

信空(1) しんくう

1146-1228 平安後期-鎌倉時代の僧。
久安2年生まれ。藤原行隆の子。浄土宗比叡山(ひえいざん)黒谷の叡空(えいくう)のもとで出家。その没後,法然(ほうねん)の高弟となる。元久元年(1204)「七箇条制誡」の執筆役となり,天台宗からの専修念仏圧迫に対処。法然の流罪後は,長老として教団をまもった。安貞2年9月9日死去。83歳。京都出身。字(あざな)は称弁。通称は白川上人。号は法蓮房。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

信空(1)の関連キーワード浄土宗東日本大震災による被害と復興の現状オットー八条院源為義玄証下毛野武正能阿弥藤原育子藤原俊経

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone