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傾危 ケイキ

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デジタル大辞泉の解説

けい‐き【傾危】

[名](スル)傾いてあぶないこと。
「―の際、老いても一門の支柱となれる入道相国は折柄怪しき病いに死し」〈樗牛滝口入道

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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