儀則(読み)ぎそく

精選版 日本国語大辞典 「儀則」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐そく【儀則】

  1. 〘 名詞 〙 儀式法式。また、規則
    1. [初出の実例]「修行の儀則を咨問して」(出典:正法眼蔵(1231‐53)弁道話)
    2. 「軈(やが)還幸の儀則(キソク)を促されける」(出典太平記(14C後)三七)
    3. [その他の文献]〔史記‐秦始皇本紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む