出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…竇太后の死後,黄老刑名および百家の言をしりぞけ,朝廷に文学・儒者数百人を招くなど儒家進出の基盤を成立させた。しかし,当時の儒教は,根本に法術があり,それを儒教によって縁飾りした儒術と称されるものである。したがって,政情は法家の色彩が濃厚であり,張湯など酷吏の活躍を促した。…
※「儒術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...