出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…竇太后の死後,黄老刑名および百家の言をしりぞけ,朝廷に文学・儒者数百人を招くなど儒家進出の基盤を成立させた。しかし,当時の儒教は,根本に法術があり,それを儒教によって縁飾りした儒術と称されるものである。したがって,政情は法家の色彩が濃厚であり,張湯など酷吏の活躍を促した。…
※「儒術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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