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優婆塞の宮 ウバソクノミヤ

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デジタル大辞泉の解説

うばそく‐の‐みや【優婆塞の宮】

《在俗のまま戒を受けて仏弟子となった親王の意》源氏物語登場人物桐壺(きりつぼ)帝の第8皇子で、光源氏の異母弟。優婆塞として宇治に住み、宇治八の宮と呼ばれた。宇治の大君(おおいぎみ)らの父。

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大辞林 第三版の解説

うばそくのみや【優婆塞の宮】

源氏物語の作中人物。桐壺院の第八皇子。光源氏の異母弟。大君おおいぎみ・中君・浮舟の父。北の方と死別後宇治に隠棲いんせいし、優婆塞の生活をおくる。宇治の八の宮。

出典|三省堂
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