デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「元光斎」の解説
元光斎(初代) げんこうさい
享保(きょうほう)6年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)常滑(とこなめ)の人。茶器,花瓶などの作品を名古屋藩主に賞賛され,元光斎(元功斎とも)の号をあたえられた。轆轤(ろくろ)をもちいず,作品はすべて手捻(てびね)り。天明3年9月5日死去。63歳。姓は渡辺。通称は弥平。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...