デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「元光斎」の解説
元光斎(初代) げんこうさい
享保(きょうほう)6年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)常滑(とこなめ)の人。茶器,花瓶などの作品を名古屋藩主に賞賛され,元光斎(元功斎とも)の号をあたえられた。轆轤(ろくろ)をもちいず,作品はすべて手捻(てびね)り。天明3年9月5日死去。63歳。姓は渡辺。通称は弥平。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...