上り調子(読み)ノボリチョウシ

デジタル大辞泉 「上り調子」の意味・読み・例文・類語

のぼり‐ちょうし〔‐テウシ〕【上り調子】

からだや技術などの状態が、しだいによいほうに向かうこと。「投手陣が上り調子なのは心強い」
[類語]好調・順調・快調・円滑・淀み無い・上り坂・上向き・尻上がり・右肩上がり・先太り・スムーズ・好転・向上・進歩・進む・伸びる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 右肩 調子

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む