右肩上がり(読み)ミギカタアガリ

デジタル大辞泉 「右肩上がり」の意味・読み・例文・類語

みぎかた‐あがり【右肩上がり】

グラフの線で右に向かって上がっていく形から》後になるほど数値が大きくなること。後になるほど状態がよくなること。右上がり。「業績右肩上がりに伸びる」「右肩上がり成長率」→右肩下がり1
文字書き方で、水平ではなく右側をやや上げて書くこと。右上がり。→右肩下がり2
[類語]好調順調快調円滑淀み無い上り調子上り坂上向き尻上がり先太りスムーズ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 右肩 調子

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む