コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

児島基隆 こじま もとたか

1件 の用語解説(児島基隆の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

児島基隆 こじま-もとたか

1819-1887 幕末-明治時代の日本画家,神職。
文政2年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)の人。名古屋の森高雅,京都の浮田一蕙(いっけい)に画をまなび,南朝の武将たちをえがく。明治8年愛知県多屋村(常滑市)の海椙(うすぎ)神社の神職となった。明治20年7月28日死去。69歳。通称は平太郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

児島基隆の関連キーワード草場船山住吉広賢小川文斎(2代)小倉青於尾崎雪濤塩坪鶯笠多賀努高林二峰三上仙年三宅英斎

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone