児島基隆(読み)こじま もとたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児島基隆」の解説

児島基隆 こじま-もとたか

1819-1887 幕末-明治時代の日本画家,神職。
文政2年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)の人。名古屋の森高雅,京都の浮田一蕙(いっけい)に画をまなび,南朝の武将たちをえがく。明治8年愛知県多屋村(常滑市)の海椙(うすぎ)神社の神職となった。明治20年7月28日死去。69歳。通称は平太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む