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児童公園(読み)じどうこうえん

大辞林 第三版の解説

じどうこうえん【児童公園】

都市公園法に基づき設置された、児童の遊び・スポーツなどに供する公園施設。街区公園。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典 第2版の解説

じどうこうえん【児童公園】

都市公園法(1956)にもとづき児童の遊び,スポーツレクリエーションに供する公園施設。児童公園の計画にあたっては,児童の発達段階にそって幼児公園,幼年公園,少年公園に区分され,順次敷地面積,サービス圏の基準が拡大されて考えられている。災害時の避難地の機能も兼ねた都市計画上必須の空間であり,都市住民のための近隣公園,地区公園とあわせて全国に3万3763ヵ所(1981年末)ある。また近年は,特殊な児童公園として,児童の交通道徳を涵養して交通禍を防止することを目的とした〈交通公園〉も造られている。

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