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砂場 スナバ

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デジタル大辞泉の解説

すな‐ば【砂場】

砂地。砂原。
公園・運動場などの一画を掘って砂を入れた所。子供の砂遊びや跳躍競技の着地場にする。
砂を採取する所。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

すなば【砂場】

東京の代表的なそば屋の老舗の屋号の一つ。「室町砂場」(中央区日本橋室町)、「虎ノ門砂場」(港区虎ノ門)、「巴町砂場」(港区虎ノ門)、「南千住砂場」(荒川区南千住)などが知られる。◇享保(1716~1736)頃、大坂新町(しんまち)(現大阪市西区新町)の遊郭近く、小浜町の一角を俗に「砂場」といったが、そこにあったそば屋「和泉屋」を「砂場そば」と呼んだのが起源とされる。寛延(1748~1751)頃には薬研堀(やげんぼり)(現中央区)の「大和屋」が「大坂砂場そば」の看板を掲げていたが、「和泉屋」との関係は明らかでない。文化(1804~1818)頃評判であった「麹町」(現千代田区)砂場の直系が「南千住」、ここから慶応年間(1865~1868)に「室町」、1872(明治5)年に「虎ノ門」が独立した。また、やはり文化頃評判であった「久保町(くぼちょう)」(現在の霞が関周辺)砂場の直系が「巴町」。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

すなば【砂場】

校庭や公園などの一部に区画を設けて砂を入れ、子供が遊べるようにした場所。

出典|三省堂
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