入漁(読み)ニュウギョ

精選版 日本国語大辞典 「入漁」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐ぎょニフ‥【入漁】

  1. 〘 名詞 〙 他人や他の共同体占有権を持つ漁場で漁業をすること。にゅうりょう。
    1. [初出の実例]「他人の専用漁場に入漁したる者は」(出典:漁業法施行規則(明治三五年)(1902)二六条)

にゅう‐りょうニフレフ【入漁】

  1. 〘 名詞 〙にゅうぎょ(入漁)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む