八田玄斎(読み)はんだ げんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「八田玄斎」の解説

八田玄斎 はんだ-げんさい

?-? 織豊時代陶工
天正(てんしょう)(1573-92)のころの人。和泉(いずみ)(大阪府)大鳥郡八田荘(はんだのしょう)で茶の湯にもちいる炮烙(ほうろく)をつくり,豊臣秀吉から天下一称号をあたえられた。

八田玄斎 はった-げんさい

はんだ-げんさい

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む