八田玄斎(読み)はんだ げんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「八田玄斎」の解説

八田玄斎 はんだ-げんさい

?-? 織豊時代陶工
天正(てんしょう)(1573-92)のころの人。和泉(いずみ)(大阪府)大鳥郡八田荘(はんだのしょう)で茶の湯にもちいる炮烙(ほうろく)をつくり,豊臣秀吉から天下一称号をあたえられた。

八田玄斎 はった-げんさい

はんだ-げんさい

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む