コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

八田知尚 はった ともひさ

1件 の用語解説(八田知尚の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

八田知尚 はった-ともひさ

?-1221 鎌倉時代の武将。
八田知家の子。建暦(けんりゃく)3年(1213)和田氏の乱で幕府方につき和田軍をやぶる。のち後鳥羽上皇につかえ,左衛門尉(さえもんのじょう)に任じられ西面の武士となる。承久(じょうきゅう)の乱に際し宇治川で幕府軍と戦い,承久3年6月14日戦死した。常陸(ひたち)(茨城県)出身。通称は筑後六郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

八田知尚の関連キーワード八田足利義助小田知家小野盛綱解意阿河野通秀宍戸家政島津忠綱平清基八田知家

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone