公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律(読み)こうりつぎむきょういくしょがっこうのがっきゅうへんせいおよびきょうしょくいんていすうのひょうじゅんにかんするほうりつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律
こうりつぎむきょういくしょがっこうのがっきゅうへんせいおよびきょうしょくいんていすうのひょうじゅんにかんするほうりつ

昭和 33年法律 116号。公立の小学校,中学校,中等教育学校の前期課程および特別支援学校の小,中学部の学級規模と教職員の配置の適正化をはかることを目的として制定された法律。各都道府県が定める学級編制基準および教職員定数の標準について定めている。この法律により,1959年度から継続的に5ヵ年計画が実施され,いわゆる「すしづめ」学級の解消など学級編制基準および教職員定数の改善が行なわれている。

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