コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律 こうりつぎむきょういくしょがっこうのがっきゅうへんせいおよびきょうしょくいんていすうのひょうじゅんにかんするほうりつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律
こうりつぎむきょういくしょがっこうのがっきゅうへんせいおよびきょうしょくいんていすうのひょうじゅんにかんするほうりつ

昭和 33年法律 116号。公立の小学校,中学校,中等教育学校の前期課程および特別支援学校の小,中学部の学級規模と教職員の配置の適正化をはかることを目的として制定された法律。各都道府県が定める学級編制基準および教職員定数の標準について定めている。この法律により,1959年度から継続的に5ヵ年計画が実施され,いわゆる「すしづめ」学級の解消など学級編制基準および教職員定数の改善が行なわれている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の関連キーワード教職員定数改善計画少人数学級編制義務教育標準法義務標準法単級学校複式学級教員

今日のキーワード

きらきらネーム

俗に、一般的・伝統的でない漢字の読み方や、人名には合わない単語を用いた、一風変わった名前のこと。名字についてはいわない。どきゅんネーム。[補説]名前に使用する漢字は、戸籍法により常用漢字・人名用漢字の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android