コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

六日間天地創造説 むいかかんてんちそうぞうせつ hexameron

1件 の用語解説(六日間天地創造説の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

六日間天地創造説
むいかかんてんちそうぞうせつ
hexameron

ユダヤ教,キリスト教における神の宇宙創造説。『創世記』1章に記述された,8つの仕事が6日間でなされたとされるところからその名を得た。神が初めにつくった天地は混沌としたものであったが,そこに言葉によって秩序が与えられていった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

六日間天地創造説の関連キーワード旧約聖書啓示宗教サバト徳目神の民キリスト教会マラーノキリスト教徒マナセ・ベン・イスラエル《キリスト教における修練》

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone