共生社会ホストタウン(読み)キョウセイシャカイホストタウン

デジタル大辞泉 「共生社会ホストタウン」の意味・読み・例文・類語

きょうせいしゃかい‐ホストタウン〔キヨウセイシヤクワイ‐〕【共生社会ホストタウン】

2020年東京オリンピックパラリンピックに向けて国が推進した事業一つ。日本の地方公共団体と参加国の交流目的とするもので、533の自治体と185の相手国・地域が参加した。

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共同通信ニュース用語解説 「共生社会ホストタウン」の解説

共生社会ホストタウン

東京パラリンピックの参加選手らを迎え入れた自治体を指す。大会後も選手らと交流することが求められている。特に前向き政府が認定した所は「先導的共生社会ホストタウン」と呼ばれ、昨年2月までに、東京都江戸川区や浜松市など15自治体が登録された。共生社会実現に向けたモデルと位置付けられ、関係省庁が重点支援。交通機関建物などハード面整備や、障害への理解を高める「心のバリアフリー」を進めている。

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