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兼定(3) かねさだ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

兼定(3) かねさだ

1838*-1903 幕末-明治時代の刀工。
天保(てんぽう)8年12月13日生まれ。父の10代兼定にまなび,京都にでて三品(みしな)家で修業する。慶応4年家督をつぎ11代。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)につかえて寄合席となる。明治9年福島県庁にはいり,36年陸軍砲兵工廠につとめた。明治36年3月29日死去。67歳。会津出身。姓は古川。初名は兼元。通称は清左(右)衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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