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兼覧王 かねみおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

兼覧王 かねみおう

?-932 平安時代前期-中期,惟喬(これたか)親王の王子。
文徳天皇の孫。神祇(じんぎ)伯,弾正大弼(だんじょうのだいひつ)などをへて,延長3年宮内卿(きょう)となる。和歌にすぐれ「古今和歌集」「後撰和歌集」におさめられている。承平(じょうへい)2年死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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