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内藤政挙 ないとう まさたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤政挙 ないとう-まさたか

1852-1927 幕末-大正時代の大名,教育事業家。
嘉永(かえい)5年5月10日生まれ。遠江(とおとうみ)(静岡県)掛川藩主太田資始(すけもと)の3男。内藤政義の養子となり,文久2年日向(ひゅうが)(宮崎県)延岡(のべおか)藩主内藤家8代。維新後,慶応義塾でまなび,女児教舎(のちの延岡高女)を経営,小学校なども創立した。明治17年子爵。昭和2年5月23日死去。76歳。通称は亀次郎。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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