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内藤正成(1) ないとう まさなり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤正成(1) ないとう-まさなり

1527-1602 戦国-織豊時代の武将。
大永(たいえい)7年生まれ。三河(愛知県)上野城の伯父内藤清長に属した弓の名手。松平広忠(ひろただ)や徳川家康につかえ,三河一向一揆(いっき)や長久手(ながくて)の戦いなどで活躍。天正(てんしょう)18年の家康の関東入部のさい武蔵(むさし)埼玉郡で5000石をあたえられた。慶長7年4月12日死去。76歳。通称は甚一郎,四郎左衛門

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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