内藤正範(読み)ないとう まさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤正範」の解説

内藤正範 ないとう-まさのり

1747-? 江戸時代中期-後期武士,歌人
延享4年生まれ。江戸の人。幕臣で小姓番頭(ばんがしら),書院番頭などをつとめ,文化2年駿府城代となった。和歌冷泉(れいぜい)家,日野家の門にまなんだ。幼名は政次郎。通称は外記。家集に「春草」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む