デジタル大辞泉 「春草」の意味・読み・例文・類語
しゅん‐そう〔‐サウ〕【春草】
[類語]草・草本・千草・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…絵画の本領は色調の上にあり,大きい観点にたった絵画の大成にあっては,故意に日本画の特徴を云々するものではないと述べている。その後,貧困と視力の悪化という苦況と闘いながら,春草は一度否定した線描を新たな観点から復活する方向へ向かい,06年以後日本美術院が五浦に移転してから,新境地を開拓する。07年以後の文展に発表した《賢首菩薩》《落葉》《黒き猫》はその結論を示すものである。…
※「春草」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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