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内藤泰子 ないとう やすこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤泰子 ないとう-やすこ

1932-1982 昭和時代後期の女性。
昭和7年生まれ。昭和30年カンボジアの駐日大使館員ソー=タンランと結婚。43年帰国する夫とカンボジアにわたるが,政変によりポル=ポト軍に追われ夫と2児をうしなう。54年ベトナム軍にすくわれ,帰国して戦争の惨禍をうったえた。昭和57年8月30日死去。50歳。東京出身。著作に「カンボジア わが愛」。
【格言など】一日千秋の思いで帰国できる日を待っています(日本へ帰る希望を手紙に託して)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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