内藤清政(読み)ないとう きよまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤清政」の解説

内藤清政 ないとう-きよまさ

1603-1623 江戸時代前期の大名。
慶長8年生まれ。内藤清成(きよなり)の次男。元和(げんな)3年(1617)兄清次の死去で常陸(ひたち)(茨城県)の遺領をつぐ。8年領地を安房(あわ)(千葉県)にうつされ,4000石加増されて勝山藩主内藤家初代。3万石。元和9年6月26日21歳で死去したため,勝山藩は一時廃藩となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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