コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

円匙 エンシ

デジタル大辞泉の解説

えん‐し〔ヱン‐〕【円×匙】

小型のシャベル
[補説]「えんぴ」は誤読

えん‐ぴ〔ヱン‐〕【円×匙】

《「えんし」の誤読から》土を掘る道具の一。小型のシャベル。旧軍隊で使用。

シャベル(shovel)

土砂・石炭・雪などをすくったり掘り起こしたりするのに用いる、さじ状の道具。ショベル。→スコップ
[補説]東日本では大型のものをスコップ、小型のものをシャベルといい、逆に西日本では大型のものをシャベル、小型のものをスコップということが多い。JIS規格では、上部が平らで、土を掘るとき足をかけられるものをショベル(シャベル)とし、上部がなだらかな曲線状のものをスコップとしている。また、土を掘りやすくするために先が尖っていているものをシャベル、雪かきをするための先がまっすぐなものをスコップと区別する場合もある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android