円忍(読み)えんにん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「円忍」の解説

円忍 えんにん

1609-1678* 江戸時代前期の僧。
慶長14年4月20日生まれ。真言律宗。高野山宝光院で修行し,同山円通寺の良永に師事。律をまなび具足戒をうけ,正保(しょうほ)4年同寺をつぐ。法隆寺北室院などをへて寛文12年和泉(いずみ)(大阪府)の神鳳寺の住職となり,戒律復興につとめた。延宝5年12月25日死去。69歳。加賀(石川県)出身。俗姓は窪田。字(あざな)は真政。著作に「観行要法集」「修善要法集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「円忍」の解説

円忍 (えんにん)

生年月日:1609年4月20日
江戸時代前期の律宗の僧
1677年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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