良永(読み)りょうえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良永」の解説

良永 りょうえい

1585-1647 江戸時代前期の僧。
天正(てんしょう)13年生まれ。真言宗高野山で出家し,山城(京都府)槙尾(まきのお)西明寺慧雲に律をうける。高野山にもどり,円通寺を再興して戒律道場とした。正保(しょうほ)4年6月死去。63歳。対馬(つしま)(長崎県)出身俗姓は宗。字(あざな)は賢俊

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む