良永(読み)りょうえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良永」の解説

良永 りょうえい

1585-1647 江戸時代前期の僧。
天正(てんしょう)13年生まれ。真言宗。高野山で出家し,山城(京都府)槙尾(まきのお)西明寺の慧雲に律をうける。高野山にもどり,円通寺を再興して戒律の道場とした。正保(しょうほ)4年6月死去。63歳。対馬(つしま)(長崎県)出身。俗姓は宗。字(あざな)は賢俊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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