普及版 字通 「冥婚」の読み・字形・画数・意味
【冥婚】めいこん
至忠伝〕
庶人、
弟~洵と、至忠の
女との爲に冥婚を爲さしめ、合
す。
氏の敗るるに
んで、至忠
を發(ひら)き、其の女の柩を持ちて歸る。人、此れを以て之れを
(そし)る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
至忠伝〕
庶人、
弟~洵と、至忠の
女との爲に冥婚を爲さしめ、合
す。
氏の敗るるに
んで、至忠
を發(ひら)き、其の女の柩を持ちて歸る。人、此れを以て之れを
(そし)る。
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…生まれた子は,この同棲者ではなく死者の子としての権利・義務をもつ。旧中国でも死後婚は〈冥婚〉と称され,さまざまな形で行われていた。夭折者どうし,あるいは婚約者が死亡して残された女子がそのまま彼の家に嫁入りする場合もあるが,最も盛んなのは未婚女子の霊を嫁入りさせる〈嫁殤(かしよう)〉ないし〈娶鬼妻〉である。…
※「冥婚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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